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おいしいいちごができるまで

施設栽培の苺は赤くて甘く、施設の中は甘い甘い香りが漂っています。露地栽培の苺も太陽の光をたくさんうけて、おいしく生長しています。それでは甘くておいしい苺ができるまでを見ていきましょう。

1. 施肥・土壌改良

夏の期間は土を休ませ、日当たり良く、水はけのよい畑を選び土壌消毒を行います。 また、冬の期間に乾燥しにくい畑を選びます。

2. 植え付け

新しい苗を購入するか、昨年の苗を利用するかして深く植えないように注意し、植え付け後十分に水をやります。元気で病気につよく、根張りのよい苗を植えつけます。

3. 追肥

植え付け後に2回ほど追肥をします。植え付け時の追肥は、苺がたくさんできるかどうかにかかってくるので注意して行います。

4. 葉かき

葉かきとは、苗を植えてから保温開始までに枯葉やわき芽、ランナーを取り除く作業のことをいいます。
冬の間は枯れた葉だけを取り除きます。植えつけた後、伸びてきたわき芽は花をつけるかもしれないので残しておきます。このころにすでに早くさいてしまう花もありますが、寒さにやられてしまい、あとから咲く花の生長を遅らせてしまうかもしれないので、早めに取り除きます。

5. マルチング

3月頃に雑草が生えないようにするためといちごの実が汚れないようにするために黒色のポリフィルムを被せます。冬から春先にかけては、畝が乾かないように水やりを忘れないようにします。


6. 収穫

冬の寒い時期を乗り越えて、4月下旬ごろから赤く甘いいちごが実ってきます。収穫するのは朝方の日が昇りはじめる前に行い、収穫したいちごは保冷庫にいれるようにして大事に扱います。

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